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2008年11月16日

エギング大会 in 坊勢(ゲスト:折本隆由氏)

10月26日(日)
アングラーズグループ主催の「第2回 姫路エギング大会」に
参加してきました



今回のゲスト 折本隆由さんとの1枚(言わずもがな右が折本氏w)

釣りビジョン「Rock’n Fish」にメインパーソナリティとして、
またマルキューの「ECOGEAR」「FishLeague」の顔として
活躍されるのが折本氏

本来バスプロである氏だが、日本3大バスプロのひとりである
田辺哲男師範の愛弟子として師範に代わり日本SWルアー普及・
拡大に尽力される御人としての顔ももつマルチアングラーでもあられる


昨年エギングを始めるきっかけを作ってくれたブログ仲間のちょうさん
(現在ブログ閉鎖中)が、ヤマシタ(?)主催のエギング大会に出られて
その記事を読んで自分も出てみたいなぁとおもっていたところ、偶然
立ち寄った姫路釣具・野里店で、以前からお世話になっていた赤穂店
店長とバッタリ・・・今回のエギング大会のお誘いを受け、ふたつ返事で
参加決定! 友人や同僚他4名との参戦と相成りました

朝7時飾磨港出船でしたが、あいにく雨予報・・・坊勢に着いてみると
しばらくして小雨がパラパラ顔にかかる空模様

折本氏あいさつ&大会レギュレーション説明後、同僚他と別れ、友人
K田さんと当日の戦略通り9月末の釣行にて好感触を得た北側の漁港へ
徒歩約20分にて一番乗り

坊勢ではなぜか9時を回ってからでないと釣れないジンクス通り、1杯目は
釣り始めてしばらくしてから胴長14cmほどの新子を確保・・・K田さんにも
イカパンチはある様子だが、後が続かない展開に、他者よりも先に
フレッシュなエリアをランガンしていくことを決意し更に先のポイントへ

しかし思うように行かないというか、他の参加者も同様の考えで行動されている

次に入ったポイントでは、すでに先行者がおられ目の前で1杯・・・ここでも
約1時間ほど粘ってみましたが乗ってくる新子もなく、完全に読みが外れた
事をK田さんに謝罪しながら今までチェックしたことの無い先ほどの漁港の
沖側波止へ戻ることを告げ移動

ここにも2名、HPSJを駆使する手練と思しき撃ち手が・・・アレだけの腕前の
方々がいるとなると厳しいなと内心思いつつも新規開拓のつもりで撃ち
込まれていないであろう場所で丁寧に底取り後2段シャクリであっけなく
2杯目をゲット



1杯目とは違う重みとジェット噴射に手応えを感じながら慎重に抜き上げ

こうなると再現を求めて単調に同じ作業を繰り返すのみ・・・ただし自分を
見失わないために時間は10分単位で切って行動する

ほどなく同場所より北側へ移動した地点で3杯目をゲット



2杯目ほどではないが、これもマズマズの引き重りで良型と判断・・慎重に
抜き上げ

これで何とか2杯重量で勝敗が決まる今大会で、中ほどより上の順位を
確信し、さらなるキッカーを潮の動き、ベイトの有無を中心に探す・狙う
ものの釣れてきたのは彼(彼女?)・・・



でも良いんです! 勝敗に関係ない甲イカ(私の地方ではハリイカという
らしい)でしたが初めての獲物であったため、浪費に嫌な顔もせず送り
出してくれる嫁のためキープ(要するにゴマですなw)

もう1杯甲ちゃんを朝一ポイントでゲットしていたため、これでアオリ×3、
甲ちゃん×2を昼前までに手にすることができました

さらに1時間ほどこの漁港内を丹念に探りますが、その後は反応もなく、
朝一のポイントへ戻りここでタイムアップ

検量会場となる新波止へ30分ほど前に帰着し、同僚たちと釣果確認を
しつつ、まだ駆け出しの私ですが、基本となる底取りと2段シャクリを
同僚にレクチャーし、その後折本氏と写真撮影・会話をさせていただき
ながら検量を待ちました



この時ばかりは他者のバッグがメチャクチャ気になるもので、傍目にも
良いサイズが多数見受けられ「こりゃアカンな~」とションボリして
早々に検量終了・・・参加賞のアングラーズオリジナルタオル、オリジナル
餌木「DIRT DRIVE」をいただいて、手厚いもてなしに感謝しつつ
結果発表を待ちました

今回上位3名のみの入賞枠と聞いておりましたので、第5位というコールが
あったことで「え?5位でも賞品もらえるんだ?!」と思ってたのですが、
まさかそこで自分の名前が呼ばれるとは思うはずもなく、2度目に名前を
呼ばれた時にやっと気が付き、慌てふためきながら、当日朝に配られた
アングラーズオリジナルキャップにだけはかぶり直してプレゼンターの前へ

記録も写真も手元にないのですが、406gと360gチョイで770gチョイと
発表されたように思います(スミマセン 因みに1位の方で900g弱)

その時一番に感じたのは、やはり今回のゲストである折本氏の眼前で
順位はともかく入賞を果たせたことへの思い、そして食べたい一心では
ありますが笑顔で送り出してくれる妻の顔でした

「あ~やった~! 自分のやってきたことがやっと形で残せた~」という
思いはやはり良いものでした




その後、折本氏のエギングセミナーにてキャスト後のラインさばきの
ノウハウと、氏が開発に携わったノリーズ・エギングプログラム
DIRT TRIAL」9ftモデル「DT90MH」の紹介、FishLeague
Egilee2008新作「FLASH MAX」の紹介を解りやすく説明
いただいた後、お開きとなりました

今回エントリーの際にお世話になった赤穂店・野里店各店長様、運営の
各スタッフの皆様、本当にありがとうございました!

また機会があれば、腕を磨いて来シーズンも同・姫路釣具さんの大会へは
参加させていただきたいと思います

追伸:アングラーズグループさん、こんな素晴らしい活動も企画されてます
関連URL:http://www.anglers.co.jp/page/volunteer.htm  
Posted by Shadow001 at 23:47Comments(4)TrackBack(0)エギング

2008年11月09日

海上釣堀「水宝」へ



10月23日 家島・水宝さんへ行ってきました

メンバーは、会社の同僚3名+私の4名

平日ということもあり非常に空いており、8名用の小型枡(釣堀)に
案内され、別の3名さんと午前8時にスタートフィッシング

釣堀の基本作法としてまずは赤(鯛)を3号錘・浮子にて狙いますが、
タナ取りが釣果を左右する一番の要素となるため、スタッフのアドバイスに
従い、4ヒロに設定

釣堀は四角い浮き桟橋をつなげた形になっていますが、足元に大きな
ネット(網)が沈んでおり、その中に鯛や青物、シマアジ、ヒラメ等が
放流されています

このネットが曲者で、海の潮流によって潮上側は潮下側へ押され、逆に
潮下側は足元の桟橋をエグルように足下まで潜り込んでいるため、
タナ取りも4ヒロが基本になりますが、自分の立ち位置によってかなり幅が
あるもとのなります

開始直後に隣のベテランぽいおじ様が快調に4,5尾釣り上げますが、
私は足元のネットに根掛かり2連発、そこで初めて自分の立ち位置が
潮上側であったことに気づきタナを変更

30分ほどの間で、朝一のゴールデンタイムが終了となりますが、この間
私は赤(鯛)2尾のみ・・・しかしながら釣堀の鯛とはいえ、引きは強烈で
後輩に借りたOGK製8号の海上釣堀ロッドをバット近くまで絞り込んで
くるほど ファイトと呼べるのかどうかはアレですが、なかなか楽しい

その後しばらくして2回3尾の青物(カンパチ・ハマチ)の放流があり、
ここぞとばかり全員のテンションが上がります

最初のアタリはなんと私に出ましたが、呑ませ足らずすっぽ抜け・・・
周りからは安堵混じりの手厚い声かけが 笑

その後もすぐに隣のおじ様にカンパチがアタック さすがベテランぽい
だけあって、なんなくランディングされました

同僚にもアタリが出て猛烈ファイトとなりましたが、ラインブレイク、針
外れであえなくさようなら・・・一度針掛かりさせた魚はかなり長い時間
警戒して食いが落ちるようで、2度目の青物放流を待ちながら、それぞれ
青狙いを続ける者、赤(鯛)を狙うものに分かれ渋い時間を過ごします

2回目の青物放流では、放流ポイント真横に陣取っていた同僚に2度目の
アタリが! なんとか無事ランディングできハマチをゲット(うらやましい)

その後、私の対面のカップルの女性にヒットしましたが、あ~バラシ・・・

もう青は私には微笑んでくれないのかと_| ̄|〇していたところに、隣の
某取締役部長に! 某取締役は鮎をウン十年中学生時代から一筋に
来ている方ですが、中々の男前かつ体格でファイトも様になっていました

が・・・ネットイン寸前にまできた瞬間、ひるがえった青い魚体が最期の
抵抗とばかりグイグイと引き込込み・・・「バキッ☆」と取締役のロッドを
ブチ折りました

横からその状況を見ていた私からは手元のガイドが残っているのが
はっきり見えていましたので「そのまま巻いて巻いて~!」と声をかけた
ものの、取締役が一瞬ひるんだ隙に青はしっかりかかっていたはずの
針から逃れ、悠々と足元を泳ぎ深場へ落ちていきました_| ̄|〇

・・・その後あれこれ話してるうちに今度は活きアジを泳がせていた私の
5号浮子に変化が、中々潜り込まないので「アジが元気に泳いでるだけ
ちゃうか?」と周りからは冷やかされていましたが、当の本人は必死w

徐々に沈んでいく浮子を見ながら一気に引き込むアタリを余分な糸ふけを
処理しながらジッと待つハラハラドキドキ感・・・「あ~早く持ってってくれ!」と
願った瞬間、浮子が一気に走る~

今度はガッチリフッキングでき、強烈な青のパワーをきつく絞め込んだ
ドラグでうまく逃がしながら、約1分半ほどの超長く感じたファイトの末、
ネットイン達成

久々にヒザガクブルを味わえましたwww

その後は青物祭りも終了し、シマアジの放流となりましたが、私には
アタリもなく、2枚ほどカップルと同僚がそれぞれ確保した模様で、
シケモクをふかしながら枡の隅っこで隣のおじ様が鯛を連発している横に
入れさせてもらい、私も鯛を4枚追加

アタリは一番出ていたのですが、針と付け餌のアンバランスささらか
ほとんどフックアップできずタイムアップ

結果、冒頭の写真どおり・・・カンパチ×1、鯛6枚の釣果となりました
(写真の子供は含まれません)

一日中、雨の中での釣りとなりましたが、そこそこ満足な釣果も得られ
満足な時を過ごせました

ある程度、鯛の数釣りの為の条件や青を釣る方法も見えましたので、
また来年にでも某取締役が「リベンジ」と言ってきた時は、快諾する
つもりであります 笑  
Posted by Shadow001 at 19:49Comments(4)TrackBack(0)

2008年10月13日

やっぱりま~だ?



10月12日 17:30~19:30
大潮(初日) 北東の風(強い)

今日は飾磨地区のお祭りが一番多い日でしたが、この時期になると
やっぱり期待しちゃいます 爆釣

でもやっぱりまだ「渋い」!

今日も中島のとある場所へ夕マズメ狙いで出撃となりましたが、風と
潮流が強くて結構難しい釣りになりました

前回は4バイト1フィッシュとコテンパンにやられた訳ですが、今回も
昨シーズンどんなアクションで誘っていたのか探りながらの釣り始め
でした(1年で忘れると思わなかったのでメモすら・・・OTZ)

強い風とカレントによりラインがどんどん流されていく上に、軽い
シャクリでは多分テンヤに充分なアクションが伝わってないだろうなと、
前回よりもかなり強め(ベリーでしっかりテンションを感じる程度)に
シャクってみました

風向きを考えてシャクらなければ、PEライン(1号)が風に戻され
ノー感じで、ラインテンションがキモとなる曳き釣りでアタリすら取れ
ません・・・

あまり強くシャクリ過ぎると、テンヤの移動速度に今度はタチウオが
ついてこれないかも知れませんので、その辺を意識したロッドワークを
心がけました

曳き釣りの大事な部分であると思うのですが、タチウオのアタリが
出るのはフォール中かシャクリ初期でしかありませんので、ショボい
シャクリではシャクリ初期に「アワセ」が効かず、前回のような失態に
つながっていた事も確認できました

また着水後5秒・10秒・15秒とカウントダウンをするのですが、テンヤが
潮に持って行かれるため、トレースラインをどう取るのか立体的な
イメージを持つことも思い出せてきました

今回の最初の当たりダナは10秒から10回程度シャクったあたり
でしたのでかなり表層近く(50mmのケミが目視できる深さ)だったと
思います(テンヤは8号相当みたい)

1発出ると群れの位置が大体に把握できますので、あとは同じ向き・
位置へキャスト⇒カウントダウン⇒2匹目となり、非常に勝負が早いです

今回は4連発ww 5連発目も期待しましたが5キャスト目はあえなく外れ
6キャスト目にさらに1尾追加・・・その後しばらくアタリは遠のきました
(この間に釣れてくる太刀魚の数と群れの大きさが比例していると
今のところ考えています)

6尾目を釣って、もう曳き釣りのタイミングではないと判断を下し、久々に
ウキ釣りに挑戦しましたが、棚を1ヒロから2ヒロ、2ヒロ半としたところで
最初のアタリ(この間約8投・15分くらいでしょうか? エサの付け方を
ワッキー掛けとしていたのも良かったかも知れません)

しか~し! お約束のすっぽ抜けwww

やはりワッキー掛けのフックアップ率は最低ですねw

ですが、タチウオの棚、大体の位置はつかめましたので、全く同じラインへ
流していくとまたもやアタリが!

今度は慎重にタチウオの引き込みをロッドで感じ取りながらビシ~っと
乗せました


去年指4を釣ってから以来のウキ釣りでの釣果でしたwww
(その後写真を撮るのにラインを超緩めていたら、タチウオの尻尾の
細いところとPEがお祭りしまくってしまい、潔く納竿としましたOrz)

まずまずの釣果でしたが、これから潮の入れ替りと共にまだまだ良い
釣果が得られると思いますので、できる限り通って行こうと思います


追記:今年もやってしまいました 例の塩漬け



やっぱりエサは新鮮・マッチサイズ・真っ直ぐでなきゃね?  
Posted by Shadow001 at 02:51Comments(6)TrackBack(0)タチウオ

2008年10月05日

2008シーズン 開幕

18~22時 中潮 そこそこ北西風あり(少し寒く感じる程度)

今年もやってまいりました 新年あけましておめでとうございます
とでも言いたくなるようなタチウオシーズン開幕ですw

今回2ヶ所ほど中島内で移動してきましたが、まだ人は少なめ

アジなどのサビキを楽しまれ夕方納竿される方も多いため、曳釣りの
スペースも充分にありました

お、そこの勘の良いお兄さん! 結果から書かないのは、そぅ!
その通り! いまいち悔いが残る釣果となってしまいました

シーズンインに向けて何の準備も特訓もせず「行きゃ釣れるだろう」と
高をくくっていた私・・・4バイト1フィッシュとコテンパンに打ちのめされて
帰ってきました

で、これが水揚げできた唯一のお魚 ↓


(一応、指3本ありました この後お刺身に・・・南無)
ガッツリと食い込んでロッドを絞り込むアタリはなんとも堪りませんハート

他の3バイトは、やはりというか不甲斐ないというか、ガツンと来たまでは
良かったのですが、フッキングミス Orz

明日も精進しに行くしかないかもですわwwwww


緊急連絡 「自分のゴミだけでも持って帰りましょう!」

中島の波止の入り口付近にゴミの山ができていました


(見難い写真で申し訳ないですが)

軽トラ約1台分はあったかと思われます

誰が最初に捨てたのか、どこのどいつがその後続いたのか・・・

この場所も閉鎖になったらどうすんのさ?

わかる頭がないなら釣りにも来ないで欲しいですわ

平気で海にゴミ放り込んどるオヤジもいたけど怒  
Posted by Shadow001 at 00:44Comments(6)TrackBack(0)タチウオ

2008年10月03日

タチウオ



明夕・・・2008シーズン始動予定

写真のブツの詳細はココでチェック !!  
Posted by Shadow001 at 22:21Comments(2)TrackBack(0)タチウオの道具

2008年09月18日

久々に坊勢に渡ってきました

いや~ 更新せぬまま丸1年近く経ってしまいました

ちょくちょくごらんいただいておりました皆様・・・
申し訳ありません

今後はタチウオシーズンに向け少しずつですが、記事を
更新していきますのでご勘弁ください

さて、先日行ってまいりました坊勢で釣った(釣れた?)
新子の写真です





9月14日 釣果 胴長14㌢を頭に8杯

島を3周はしたでしょうか? 大潮で潮回りは良かったのですが、
お昼過ぎまであまり潮が動かず、1場所であまり粘らずに釣れなければ
30分程度で移動を繰り返すランガンでした

途中見つけた好ポイント以外は、いずれも船の出入りなどで擬似的な
潮の動きが生まれ一時的に高活性となるような場所での釣果です


エギング自体が、昨年2度、本年2度の計4回ごときの私が言うのも
変ですが、キモは「意思あるアクション」に尽きました

魚影の濃い場所を探す(アジ等のベイトを目安に)
しゃくり方(闇雲にロッドを振る訳でなくラインテンションでエギを操る)
ポーズ(烏賊に乗らせる時間を与える)
ライン捌き(着低までのラインの出方、止まり方を注視する)

以上の4点を今回は意識して行動してました

エギは1個210円のOGK「烏賊墨 2.0&2.5」がメインでしたが、
途中他社のデフレエギの3.0や3.5でも乗ってきましたので、世間で
言われている通り、新子にはどんなエギでも良さそうと感想を持ちました

一番気にしたのは安エギと高級エギのアクションの差ですが、私の
判別方法は、まず足元でシャクって左右のダートを見ること

駄目なエギは、どんなにタイミングを変えてジャークしても片側にしか
ダートしません・・・そしてアイの調整、おもりの調整をしても左右均等に
ダートしてくれません

安エギしか持って行ってなかったので、高級エギのアクションを試せて
ませんが、値段が高くても安くてもその辺りが良いエギ・悪いエギの
判断基準になるかなと今のところは思っています

もちろんデフレエギと呼ばれる安エギの中にも箱出し状態で良好な
ダートをしてくれるエギも存在しましたが、腕がついていかないもので
全て海底に置き去りに・・・(><

上手い方はラインテンションを微妙に残したままフォールさせ着底までの
アタリを取ったり、シャクリ上げるタイミングを変化させたりされてるよう
です・・・今の私にはそこまでは不可能で、ただラインを見つめて着底の
タイミングやアタリを取ることだけで精一杯でした



帰ってから釣った新子を調理し家族みんなで食しました

大きい方から3杯を刺身に、翌日中サイズの2杯をPopyさんお勧めの
ネギ塩バター炒めにしていただきました(残りは冷凍中です)

新子キープの是非については色々と言われていますが、食べる事を
目的としていましたので、今回は掛けた全てを持ち帰った次第です

機会があれば再度渡島して、もう少しサイズの上がった新子を狙って
みる予定です

タチウオは今年は少し遅れてるみたいですね  
タグ :エギング
Posted by Shadow001 at 00:26Comments(4)TrackBack(0)エギング

2007年11月25日

アクアパッツァ



Popyさんのブログ「Always 冒険」にて以前絶賛されていた
アクアパッツァにチャレンジしてみました

今回は季節がまだ早いのかメバルは確保できず、23日に
網干方面で釣ってきた良型のガシラ(カサゴ)を用いた料理と
なりました

アクアパッツァと聞いて「なんやソレ?パスタかいな?」と最初
思っていましたが、激ウマという事なので確かめない訳には
いかず、今回のトライです(^ー^:;

材料はこんな感じ



白身魚(今回はガシラ)、アサリ、プチトマト、ニンニク、玉ねぎ、ハーブ
(今回は自家製のバジル、ローズマリーと乾燥パセリ)、オリーブオイル、
白ワイン(今回は料理酒)、アンチョビ(今回はオイルサーディン)、塩胡椒、
コンソメ ※バターは上記で充分コクが出ましたので使いませんでした

<作り方>
①たっぷりめのオリーブオイルを熱し低温から適当に刻んだニンニクを
 炒め、香りをオイルに滲み込ませる
②水気を切って塩をした白身魚(ガシラ)の表面に軽く焦げ目がつく程度
 まで焼く ※身が厚い時は背びれの付け根付近と腹に切れ目を
③魚の両面に火が通ったら、アサリ、白ワイン(量はお好みで)、水
 (ヒタヒタにつかるほど)、コンソメ(本来は魚とアサリの旨味が出るため
 必要ありません)を入れ、アサリの口が開くまで中火で煮こむ
④アサリの口が開いたら縦に半分に切ったトマト、玉ねぎ、みじん切りに
 したアンチョビを投入し、弱火で鍋にフタをして5分ほど蒸らします
 ※目安はトマトがシナ~ッと柔らかくなるぐらいまで
⑤途中バジルとローズマリーを香りづけに入れますが、早すぎると折角の
 香りが飛んでしまいますのでタイミングはお好みで ※種類もお好みで
⑥盛り付けは魚が身崩れしないようにアサリやトマトなどの具を先に取り
 分けてからの方が良いです
⑦最後に塩こしょうで味を調え、パセリを振りかけます

完成~(^v^


ガシラ5尾入ってますがアサリを多くしたのでコレじゃ見えないですねwww


初めてにしては自画自賛になりますが、なかなか良い味に仕上がったか
な?と思います(爆  家族も喜んでくれましたしw

「どんな味?」と聞かれても私も初めて食べた味でしたので上手く表現でき
ませんが、言うなれば洋風の煮付けでしょうか?

日本の煮付けでは醤油と酒、みりん等で煮てありますが、その汁が
今回は洋風の味付けになっているといった感じでした

鍋ひとつあれば簡単にできる料理ですし、アサリやトマトも美味しく食せ
ますので、他の食べ方に飽きたらぜひチャレンジしてみて下さい!

今回は嫁がダウンしてた事もあり、子供達に味にうるさいオヤジの料理の
腕をみせられてホッとした事も、どうでも良い話ですが載せておきます(爆

もともとはイタリアの漁師料理だそうですからパパさん達の腕の見せ所・・・
といったところでしょうか?

メインの食材となる魚の確保も腕のみせどころかな(^^;;  

2007年11月19日

時合短し・・



11月18日(日) 17~20時 小潮・強風

昨晩は出撃するつもりで準備してたワタシ・・・疲れからか
回転寿司をお持ち帰りして食べてダラダラしてたら爆睡
やってしましました (><; アチャー

で、今晩行ってきました 先週も行ったある場所へ

公開したいのは山々なんですが、小場所なんでウキ
釣りの方の間に入らせてもらってやってるもんですから
ちょっと申し訳なくて内緒にしときます(スンマセン)

釣り方は今シーズンハマッてる曳き釣りなんですが、今回も
アルファタックル(ATEC)「REAVAS2 SEABASS 1102H」
携えて、玉砕覚悟の単独釣行でした(リンクは1002MHです
11O2Hは、ちょっと入手困難かな? 私はヤフオクでゲット)

大体17時になると暗くなってきてるんですが、アタリが
出だしたのもちょうどそのぐらいの時間(夕まずめと言います)
でした

1発目はアタリのみでフッキングにいたらずで、ここから
50㍉サイズのケミホタルを「ポキッ」とやり戦闘開始!

何回か乗らないアタリを感じながら、タチウオのいる場所、
泳層(深さ、タナ)と効果的なアクションを探してキャストを
繰り返します

今回も遠め(30mは余裕でしょう)でガツンと乗ってきましたが
かなり小さい・・・トホホ

この釣りのアタリは私の経験では2種類に分けられますが
「ガツン」系(モロ食って引き込まれる)と「フッ」系(追い食いで
竿をシャクッった時、テンヤの重みが消える)があります

特に面白いのは「フッ」系のアタリで、「ガツン」は誰でも
聞き合わせできますが、「フッ」系のアタリは、その日の風や
潮流、タックルバランスに大きく左右されるので、集中して
いないと全然乗らないところが最高に良いんです

この日は大半がガツン系で小さな魚体がほとんどでしたが、
最初のバイトでは食ってきた魚のサイズが判り難いのも
この釣り方の面白さかもしれません

アタリは良かったけどゴリ巻きで寄せてきて「なんじゃコレ?」って
こともシバシバなので、ある意味クジ引きみたいですw

そんなこんなで17時半前から18時過ぎまでの間に10本
掛け、うち半数の5本はどう見ても指3なかったので、リリース

テンヤは派手に掛かりますが、魚体に触れずにリリースできるので
これも気に入っている点の一つです(飲まれることもないしね)

また勝負も早く、釣れる時にはまとめて釣れてきますから、
タチウオの群れが今どこに固まっているかとか、全く釣れなければ
今の時間帯は深くて手が届かないか低活性か回ってきていないか
はっきりと判断しやすいのも特徴的です

なんにせよ、今回も釣れなくなってから1時間もズルズル
キャストしてしまい、時間を無駄にしてしまいましたが、
夕マズメの短時間で集中して遊べて楽しい日がまた送れました

皆さんも機会があれば、ぜひこの楽しい「曳き釣り(引き釣り)」に
チャレンジしてみて下さい!  
Posted by Shadow001 at 00:37Comments(5)TrackBack(0)釣果報告

2007年11月18日

またもや記事ロスト・・・_| ̄|〇

ナチュラムの記事管理画面が新しくなったのは良いけれど、
IE7との相性悪すぎ・・・

ファイルメニューで「新しいタブ」で2窓化(?)しようと思ったら
書きかけてた記事を・・・その後もほぼ書き終えた記事を・・・

前回に続き、今回も情けないばかりですが釣果報告のみ汗

10日 土曜(大潮・微風) 11日 日曜(大潮・強風)
  


10日は会社の仲間達と喜び勇んで出撃しましたが・・・撃沈
大潮の初日は_| ̄|〇とインプットされました

実は、この日帰りぎわに私の師匠である侍フィッシャーさんとニアミス!

なんとこの日、人生最大となる指4本半をゲットされたそうですので、
気になる方はぜひ師匠のブログへ!


で、明くる11日日曜は恐ろしい強風の中、風裏となる場所ということで
太刀魚釣りでは初めてのなるとある場所へ単独釣行

短時間勝負を決め込んで曳き釣りタックル1本のみでチャレンジ

結果は前日の貧果を倍凌ぐ9本で、型も若干アップの3半中心

途中エサのドゼウさんが尻尾かじりの猛攻に遭い、窮地に立たされ
ましたが、バックアップのダイワ製タチウオジグヘッドでカバー




ドジョウさんより型は若干落ちましたが、ほぼ同等に釣れる感触を
得ました(軽いので泳層が浅かったのが型落ちの原因か?また釣果が
良かったのは高活性が原因と思われるので結果は高く思わないが吉)

なんか最近このブログには恵まれませんが、曳き釣りには恵まれて
いるようです 苦笑

新しい場所、新しい釣り方など、今年も凄くタチウオさんたちに遊んで
もらって幸せです!  
Posted by Shadow001 at 11:23Comments(3)TrackBack(0)釣果報告

2007年11月04日

朝ダチも気持ちイイ!




ほぼ書き終わりかけていた文章を、PCフリーズによって
失いました・・・そんでもって書く気力も・・・_| ̄|〇

釣果報告のみですが・・・

11月3日(日) 6:00~8:00 長潮 無風

指3 × 1ピキ(7時すぎ)  タナ4ヒロぐらい

アタリは1回のみでした(一度食い逃げされて、同じ場所へ
仕掛投入で↑を仕留めました 銀ピカが一層美しかったです)


ゴミが去年より増えている気がします・・中島埠頭が閉鎖されて
人が1万トンに集中しているからでしょうか?




自分のゴミぐらいは持ち帰りたいものです・・

投光器の空箱なんかも捨ててあったり_| ̄|〇  
Posted by Shadow001 at 10:40Comments(8)TrackBack(0)釣果報告

2007年11月03日

1本だけど4本



11月2日(金) 20:30~0:00 小潮 やや強風

連休前の晩ということで、会社の仲間と一緒に中島方面へ
出動してきました

仕事終わりということもあり、かなり遅い時間からの
釣行でしたので完全に狙いたい時間帯を外してます

先週より明らかに釣人の数が増え、恐らく倍増してましたが
エンジン式小型発電機を持ち込まれたり、石油ストーブを
持ち込んでいる方もあり「一体どうやって?」などと心配
しながら、曳き釣り開始・・・

何投目かでラインブレイク・・・そのまた数投後またもや
ラインブレイク・・・

アタリはあるのですが、あわせた瞬間ブツッと切れます

恐らくPE(1.0号)の消耗のせいでしょう_| ̄|〇


あちこちショップを巡ってみますが、気に入った曳き釣り用
テンヤがなかなか無く、いよいよというかやむなくというか
ウキ釣りへシフトせざるを得ない状況です(ウキも好き 笑)

で、誘ってみると仕掛がなじむ(仕掛に引かれてウキが安定
する)のと同時に、アタリがまずます出ます

やっぱりタチウオは誘わなあかんねなどと思いながら、
ブルブル竿先で交信してからフッキング! 「スカッ!!」

でも決して食いが浅い訳ではありません・・・曳き釣りをメインに
していたので、愛用の自作仕掛け(ワイヤと針)を切らしており
自作最初期のころの作りが甘い仕掛を使用していたため、
ダルマクリップ(ワイヤをかしめてる管)の締め込みが弱く、
2匹同じようにバラしてしまいました(>_<

最後に1本残った仕掛のクリップ部を針外し用のラジオペンチで
鬼締めして、再度仕掛投入・・・

やはり誘った後に反応が集中します

で、



出ました! 2シーズンぶりの親分クラス

昨年そこそこ通いこんで、このサイズを狙ってましたが
神様に見放されていたようで・・・ 苦笑

浅いタナで食ってきたので「ゴンッ」という根がかりかと思える
感触は得られませんでしたが、抜きあげる前の抵抗は本物

4号さんでもブチ抜きを一瞬ためらう重たさが堪まりませんでした

結局、こいつには恥ずかしながら仕掛を飲まれてしまい、
首を折って即絞めて針をノドから取り出しましたが、ワイヤが
クルクルとパーマネントしており、使い物にならなくなってしまい
ました

その後、会社の先輩に仕掛を1本分けてもらいましたが、
先輩には非常に申し訳ないのですが、なんとなく釣れる気が
しません・・・自作をされてらっしゃる方ならお解かりいただけるかと
思いますが、糸がらみが頻発したりアタリがでなくなったりと、
明らかにセッティングがおかしくモチベーションダウン(T_T

零時をもって納竿としました


この晩、嫁の親父さんが出張で来宅しておりましたので、
眠気と戦いながら刺身を作り、眠りに就きました

お義母さんへのお土産は、また今度ということになってしまい
ましたね(^^;;

  
Posted by Shadow001 at 22:12Comments(0)TrackBack(0)釣果報告

2007年10月29日

先輩から言われて気が付いた!



この週末は曳き釣りのほうがウキ釣りより圧倒的に
釣果が良かったと感じましたが、何か面白いこと
できないかな?なんて考えていたら、会社の先輩から
良いアイデアをいただきました^^

↓↓↓ こんな感じで~



ウキ釣りに拘りをもった貴方様にこんなのはいかがでしょう?

キャスティング用に別竿を仕立てる必要もなくなりますし
時合ごとに仕掛けさえ変化させれば美味しいトコ取りできる
かな?

私は純粋に曳き釣りを味わいたいので、実はこの仕掛け
持ってるんですが、出番ないかなぁ・・・  
Posted by Shadow001 at 23:12Comments(3)TrackBack(0)タチウオの道具

2007年10月28日

曳き釣り大成功!



10月27日(土) 17:30~0:00 中島(大潮・強風)

昨晩に続き連釣してきました 昨日の結果から今回は
小型の太刀魚用テンヤを用いた曳き釣り(引き釣り)です
(ヤマシタ製 サイズはM~L、エサはドジョウ)

友人と久々に中島へ行こうということになりましたが、北・南側
ゲート供に閉まっておりましたので、以前から気になっていた
いつもの中島埠頭よりさらに南に張り出したこの場所でスタート

ちょうど干潮から上げに変わったタイミング&マズメという好条件
からか、1投目のフォールから「モソッ」というアタリがあり、いきなり
大アワセをしましたが「プツッ・・・」

なにが何だか解からないうちにケミホタルから先をロスト_| ̄|〇

幸先良いのか悪いのか判らない開始でしたが気を取り直し、続く
キャストを行っていきますとアタリらしきものが頻発します

数投目、ピックアップ寸前の岸から5mほどの場所で強烈なアタリと
ともにHクラスのシーバスロッド(10ft)が一気に絞り込まれ・・・



テンヤによる初タチウオをゲット^^



その後も飽きない程度にアタリが続きますが、友人を含め回りの
ウキ釣りの方より圧倒的にこちらに分が・・・やはり昨晩と同じ状況

1匹目は3本チョイのサイズで、写真の9本はほぼ3本半を超える
Goodなヤツばかりで、初曳き釣りを堪能してきました

お腹の柔らかい部分を押さえれば、指4に届くものも2匹混じりました
が、もっと強烈な絞込みでドラグを引き出されブレイクされたのも
いましたので、本当の指4は自分の中でまだ釣っていない事にw

今年は好調だった昨年を上回る絶好調ですよ~☆

昨晩は満潮が22時ぐらいでしたが、アタリの大半は21時位までに
集中しました

その後、ウキの方にアタリが出るようになり友人もグッドサイズを4連続
キャッチしておりました

昨晩もそうでしたが、アタリが遠のいてからもダラダラあきらめ切れずに
釣り込んでしまって、かなり疲労を溜めてしまいました

この辺りの見切る勘も体力同様に徐々に身につけていかないとですね

<便利グッズ>
蓄光用ストロボライト(フラッシュ式)


アルカリ単三電池×1本で約300回のチャージができるストロボです
蓄光したテンヤの写真を撮り忘れましたが、ヘッドランプなんかで
やるより圧倒的に簡単で発光時間が長持ちします
これからのシーズン、太刀魚はもとよりロックフィッシュのワームや
ジグヘッドにも使えそうですよ^^  
Posted by Shadow001 at 09:29Comments(5)TrackBack(0)釣果報告

2007年10月27日

今年の初タチは大きいぞ^^



10月25日(金)大潮 10:30~ 無風

今年初タチウオ釣りに
飾磨の1万㌧へ行ってきました

南端部分はソーラス条約により閉鎖で、真ん中辺りより
少し南部といった場所で開始しようと思ったらそこに・・・
以前ブログで紹介したSF船長とばったりw

船長とお連れの〇田さんのおふたりはテンヤキャスティング
による曳き釣りです

その横でそそくさと準備を済ませ、私もウキ釣りを開始・・・
1投目で食わせられたらココのネタに最高と思いながら
2投目、3投目と全く無反応・・・_| ̄|〇

4投目でアタリが出ましたが、食い逃げwww

横では〇田さんが2投連続で結構良いサイズをキャッチ
(陸揚げしたタチがクネクネしてビチビチ言う音がデカイ!)

んで、5投目・・・更にもう一本〇田さんが追加した時に
藻が絡んでピックアップしようとした私の竿に遂に「ガツン」と
きました、1匹目・・・4号さんがベリーまで曲がる重さで
「デカイ!」と確信できました



今年の初太刀魚です^^

しかしテクを駆使し「釣った」魚ではなかったため、喜びは
かな~り↓↓↓でしたが、これで念願の「刺身」が食えます!
嬉しい~www


※メインベイトは「イワシ」3尾ほどかなり消化された状態で胃に入ってました

昨日は2:30まで粘りましたがアタリは4投目の1回のみ

エサだけ無くなってたというのが4回ほどありましたが、
これは去年のストックキビナゴを使っていたため、身が
バラケて勝手に落ちたんじゃないかと判断しています

完全に曳き釣りに負けてしまったので、今日は私もシーバス
タックルで太刀テンヤにチャレンジしてきます~!^^

投光器のズボ釣師の方も良い釣果だったようですよ?!

さあ、そろそろシーズン開幕ですね!

また釣場でお会いしましょう!!  
Posted by Shadow001 at 15:29Comments(3)TrackBack(0)タチウオ

2007年10月22日

人生、初アオリ



10月20日に定期船を利用して坊勢へ渡って来ました
狙いはもちろん「秋イカ」です!

以前から行きたくてウズウズしてたのですが、やっとこさ
実現しました

今年7月はじめにちょうさんご夫妻に連れて行っていただいた
家島諸島・地磯でのデヴューからはや4ヶ月弱・・・念願の
初イカをゲットしてきました


※どちらも同じイカです(写真取ってる間に弱ってしまいました)
1杯のみ^^;;

エギングに関しては今でも全く無知な私ですから、詳しく
いろいろ書きたくても書けません(爆

ですので釣果報告のみで申し訳ありません^^;

イカの胴長は16センチ・・・釣った感じは「あっ、またゴミ袋
引っ掛けた?」て感じ(稚拙な表現で申し訳・・・)

エギはポ○ントのセールで買った6本680円の超安物w
(こんなんでも釣れるんですね?)

日頃からお世話になってる方々や師匠への、ある意味
感謝を込めたメッセージであります(う~ん 自己満www)

これからもどうぞこちらのブログとシャドーをよろしくお願いいたします!
^^)ノシ

<おまけ情報>


坊勢へは「ラピート桂」が便利でお得!飾磨港より約30分の船旅で現地へ
片道1000円とかな~りリーズナブル ↑のわんこがお出迎えしてくれます
お店の奥さんもとても親切で、帰りにジャコの佃煮をお裾分けしてくれたり(笑  
Posted by Shadow001 at 22:01Comments(5)TrackBack(0)エギング

2007年09月19日

子バスと戯れて



去る9月8日にバス釣りに行ってきました

子バスばっかりでしたが面白いように釣れまくり
楽しめましたよ^^

寝坊して朝6時~12時過ぎまでの釣りでしたが、まだ暑く、
時折小雨の振る時にはバズベイトで、あとはスピナーベイト
ほぼオンリーで20匹ほど水揚げ(いつも通り数はアバウトw)
そんな感じの釣行でした




ノリーズの「プロリグスピン」てので最大46cm・1500g確保
45UPは↑を含めた2本だけw

琵琶湖のシークレットらしくトレーラーのワームさえ間違わなければ
恐ろしく釣れるだろうなと感じました

スピナーベイトはエバーグリーンの「SRフラッシュ 1/2oz」
※もう廃盤で公式リンクがありません汗
着水音はあまり関係なく誰でも釣れるようなバスがほとんどでした



久しぶりに指がこんなになって幸せでしたよん^^  
Posted by Shadow001 at 22:03Comments(4)TrackBack(0)ブラックバス

2007年08月07日

アオリイカの刺身

いあ~久々の更新となってしまいました(~_~;

今日も酔ってないとこんな勢いは出ないほどシオシオなんですが(苦笑


もう随分前の話になりますがちょうさんご夫妻と
家島エギング&ヤエンに出かけてきました!

釣果は恥ずかしくて書けません!


ではネタにならないので、ちょうさんご夫妻にいただいた貴重な
アオリイカとの格闘(調理)をご紹介させていただきたいと思い
ます(オイオイ

まずいただいたイカ様です(730g程度だそうです)



初めての解体なので一番リスクの少ない方法になりますが、
イカの正面のちょうど中心になる辺りの頭部(本当は胴です)に
切れ目から包丁を頭頂に向け入れて完全に左右に開きます
※包丁はとにかく良く研いでおいて下さいね(絶対です)



そうすると写真一番手前の透明なプラスチックの板みたいな物が
出てきますので取り去り、足(と目)がある方を右手に持ち、ユックリと
頭頂に向かって剥がしながら頭部と脚部を分離します
(この時、墨袋を破ってしまわないよう慎重にバラしてください)



その後エンペラ(耳のことです)と胴の接合部に親指の爪を当ててちょっと
指先に力を入れて胴からエンペラを取り外します



そしたらドコからでも良いのですが、一番外側になる表皮を身から
剥がしていきます(写真はエンペラと胴の接合部)



一番外側の表皮を剥いでも、もう一枚凄く薄い透明の内皮が
外皮を剥いだ身に残ってますので、良く乾いた(←これポイント)タオルか
キッチンペーパーをこすり付けるようにして丁寧に剥き切ります
(内皮の薄皮を取らないと刺身で食べたとき舌先に引っかかって
食感を損ねまくりますので頑張って綺麗にしてくださ~い!)



薄皮を綺麗に取り去ったあと、適当な大きさに切り分けるのですが、
恐らく1kgまでのアオリなら左右2分割で良いのかな?



さらに3分割程度に切り分けます



3分割にした身の表面に浅く切れ目を包丁で入れていきます
イメージとしては鱧(ハモ)の骨切りと同じですが、もっと間隔は
荒くて良いでしょう(イカに寄生するアニキサスという虫を殺したり
取り残した薄皮の繊維を断って食感を良くすることが目的です)



あとはお皿に盛り付け、いただきま~す!w
どうです?トーシロの私がさばいてもお皿の柄が少し透けて
見えるほどの透明感・・・旨そうでしょ?



見た目は良くないですが、家族みんなで「メッチャ旨~!」と
言いながらいただきました

冷蔵庫で一晩置きましたが、コリコリ感とシットリ感の両方味わえる
ちょうど良い食感でした!

ちょうさん 貴重なアオリイカを本当にありがとうございました!



<おまけ>
7月1日に進鉱渡船のお客さんによって陸揚げされたイカ様たち



最大はヤエンで仕留められた2060gの大物でした

俺も釣りたい・・・!(笑  
Posted by Shadow001 at 00:38Comments(11)TrackBack(0)エギング

2007年05月05日

本年初バス・・・あきれた釣果

昨年盆の琵琶湖・大浦以来、長~いことバス釣りに
いけてなかったのですが、群馬から古い友人が遊びに
来てくれ、今年初バスフィッシングに行ってきました

場所は岡山県のとある池・・・あしかけ9年ほど通う馴染みの
場所です

今回は友人にエレキ(エレクトリック・モーター)での操船を任せ、
私はバックシートに陣取って、良さげなエリアを案内する船頭係りに
徹しました


ハイ、まず1っ発目~♪



ルアー: ラッキークラフト「CB-100」 
カラー: 昔のチャートリュース

田んぼから濁りが入りやすい河川部にある橋脚周りでは
あまり期待していませんでしたが、この場所の定番ルアーで
きっちり出てくるあたり・・・嬉しかったナリ


そして2発目は・・・そのすぐ傍の沈船崩れの角から


ルアー: deps 「Long Nose Waver」
カラー: レッドファントム(金プロップ)

岸から6mぐらいのところに沈船の船底部の名残りが見えると
思いますが、上流側・岸寄り角を通してきた時にバックリ出ました

depsのこのバズベイトは、2003年のNBCチャプターに
参加していたころに出会ったものですが、浮き上がりが早く、
藻場での使い勝手が非常に良い逸品です


実はこの日、久しぶりのバス釣りということもあってノホホンと
13時過ぎのんびりスタートだったのですが、この1ピキで私の魂に
スイッチが入りましたw

この沈船周りを10分ほど徹底的にバズで探りましたが、続かず、
サワムラ「ワンナップ・シャッド(大)」でスロー巻き巻きも試したのですが
反応なし・・・見切りをつけ次のエリアへ移動


ハイ 出ました3発目



今度もデプスのLNウェーバーでキャッチ

岸際にソッとプレゼンテーションを心がけ、杭&矢板の隙間を引いて
くると杭外1m以内から「ゴンッ!」・・・なかなかのグッドサイズです


フロントでテキサス(パドル系)やノーシンカー(グラブ系)を引いてる
友人は、ここまでノーバイトだったので、アフターのバスたちは水面
高速(?)移動物体に興味を示す事が見えてきました


で、4発目~!



ここまでくれば、もうマグレじゃないでしょう・・パターン成立です


じゃ、スピナーベイトは?


ウホホッ・・ ドカーン!と出ました 久々50up!!



ルアー: エバーグリーン 「Double Swirl (3/8oz)」
カラー: アユ(金ブレード)

4年ぶり・・ぐらいか ここ3年ほどは舟を出す回数が極端に減り
50upと出会う機会が全く無かったのですが、「あ~来て良かったハート」と
思える1っ匹にやっと出会えました

(友人は49.5cmじゃ~!と言いはりましたが、口閉じヒレピン計測で
ジャスト50cm 1650gありました^^)v

ここで友人に本日の当たりルアー「LNノーズ」を貸し与え、私も別の
バズベイトにチェンジ

しばらくバイトは遠のきましたが、友人には3回バイト・・・でもフックアップ
ならずOrz

バイト直前に見切られているような感じで乗りません
竿もPro4の柔らかいグラス(?)ロッドを使用していたみたいだったので
鬼巻きフッキングとトレーラーフック装着を施しましたが・・・(><


そうこうしているうちに30分以上経過したでしょうか・・

で、でーん 出ました 驚きの50upアゲインw



ルアー: エバーグリーン「デルタフォースバズベイト・ノイズメーカー」
カラー: 黒(ガンメタプロップ)

文句なしの51cm 1800g!!

藻にもぐられ、船底に走りこまれながら必死で耐えて、コイツだけ
ネットランディング

単日50up×2本は初めての経験だったと思います(^^)v

釣れた魚の大きさより、自分のエリア選択、アプローチ方法など
戦略的思考がガッチリはまった方が私には嬉しいことなのですが
素直に喜べる1本でした


今回の釣果は以上+魚雷×1ですが、2匹目が釣れた後、何分ごとに
バイトがあるか確認して、それを基準にエリアが正しいのかルアーが
合っているのか、巻く速度は適正か?等々考えながら釣っていきました

今回はその全てが上手くはまった感がありましたね

それに加え、海の釣りで意識するようになった潮汐ファクター

当日は大潮後の中潮で干潮前後の時間帯がマズメ時に合致し
緩やかながらもカレントが生じ、正にプライムタイムだったことが、
最大の要因だったのかも知れません

追記になりますが、現在ガン治療中の今江克隆プロに、この
エバグリルアー大爆発の勢いが届き、無事に帰ってきてくれる事を
心からお祈りいたします


使用タックル
<シャロークランク>
ロッド: ダイワ TL-661-1RB (6.6ft) by Rick Clunn(宮本英彦さん?w)
リール: ダイワ TD-X 103HV-L
ライン: エバーグリーン Bass SEIL FLEX HARD 14lb

<バズ&スピーナーベイト>
ロッド: ダイワ TD-BA 661MHRB (6.6ft) SPECTRE
リール: ダイワ TD-X 103H-L
ライン: サンライン Machine CAST 25lb


そしてこの翌日・・・長きを共にした愛艇との別れ(T.T



群馬の友人のもとへ嫁いでいきました

霞や印旛水系で活躍して来るんだよ・・また逢いに行くからね!  
Posted by Shadow001 at 20:29Comments(12)TrackBack(0)ブラックバス

2007年04月30日

穴んこ釣り



GW前のセールであちこち釣具屋を回って穴んこ釣りタックルを
そろえてきました

アルファ・タックル社 「SEVEN SENSE」 100M(100cmのミディアムの意)


穴釣り用のロッドは7~8種類手にとって見ましたが、私のネタ的に
一番しっくり来たのがコレでした 苦笑

大体1,000円前後から手に入る激安テトラ竿の中にも赤バット&ホワイト
ティップのカッチョ良いのがあったのですが、中国製は避けたかったので
アルファ・タックルのコレにしました(3,000円弱)

今回は一番無難そうな真ん中の長さで真ん中の硬さを買いましたが、
長さ=90・100・120cm、硬さ=ライト・ミディアム・ヘビーの各3種類、全9
アイテムの中から好みの1本を選べます
※竿色は硬さによって3色M=青で、後はどうだったっけかな?w

使用した感想では100ではチョイと短く、Mだと弾く場合があるかな?


で、そのセブンセンスにセットするのは・・・
シマノ社 「CLUB DEMI 15RL」


ギア比が1:4.3と高めで、左巻き可能な点で選びました・・本当はD社の
コロネットミニが遊び心を擽るのですが、右巻き専用(?)ということなので
泣く泣くコレにしたというのが本音です(でも良いリールすよ!)

クラブデミには8lbナイロンが30mぐらい巻けるように、お店で下巻きを
してもらったのですが、薄くて横幅があるタイプの白い荷造りテープを
使用されていて、なるほど!と思いました(コスト的に有利で実用性は問題なし)


んで、ちょっと前の話になるのですが、4月22日(日)に実家に行きがてら
赤穂海浜公園南の石積みへ行ってきました

1st フィッシュ↓


2号の丸球ブラクリにエサは青イソメでコツコツッと来ました!
アタリはこのぐらい小さな魚でも、かなり勢いがありビックリしました




テトラから出てくる魚はどれも黒くて男前でした
大きさは選べませんが、この日の最大で15cmぐらいでしょうか

メバル?も混じったようです(写真には写っていない?><)


あ、そうそう・・テトラ歩き用にフェルトスパイクシューズ(特価品)も購入しました



約2,800円でしたが、少々小雨交じりの当日も凄く安心して移動できました

遠浅のエリアでしたが、頭打ったり骨折ったり落水して死んじゃったらアレ
なので、これは本当に良い買い物だったと思います

値段の割りに軽くて移動も楽ですよ!  

2007年04月15日

久々のガシラ



3月末から昨日まで恐ろしく多忙な毎日で、当日も3時間ほどしか
睡眠時間を取れないような状況で半日の研修・会議を終え、
やっと休息が・・と思っていたのですが行ってしまいましたw

一番最初にメバル釣りに誘ってくれたK田さんからのお誘いだったのと
今の自分には「癒し」が必要だったので、帰宅後食事と身支度をして
即出動となりました

場所は姫路市(?)西部、もしかしたらたつの市か?のある波止

かなり沖合いまで張り出した防波堤のため、当日風の影響をかなり
受けましたが、風裏側のテトラ際・・・何の気なしにテトラの隙間に
ジグヘッドを落としてみたら「ドンッ!」

身重だったためかあまり引きもせず、途中ゴミか捨てロープでも
引っ掛けたかな?と思いましたが、水際までテトラを降りてみると
お魚でした 超ビックリ

前回20cmのメバルをゲットして、この手の魚の重みはある程度
理解しかけていましたが、このレベルになってくると5cmの差は
強烈なものですね・・全く別の魚に感じられます

もちろんFINEZZAでは抜きあげられずにハンドランディングと
なりました(FINEZZAが弱いと言うわけではありませんよ)


以前からテトラの穴釣りをやってみたいというか、きっと自分には
この釣りが向いていると感じていましたが、本格的に実行に
移していくため、またもや色いろ物色中ですw

バス釣りでは様々な釣り方が時期や場所によってありますが、
フリッピングは私の釣りの中でも時間的に大きなウェイトを占める
釣り方なんですよ

穴んこ釣り・・・ハマリそうですw


お腹がガマ蛙のソレのようでした